カワサキ タカシ @mwadmin ?

1 か月と 2 週間前に活動
"あけましておめでとうございまーす! 今年もよろしくお願いしまーす!" · 表示
  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: iPhone Dev Centerに登録しよう その3   7 年と 9 か月前 · 表示

    サムネイルブ専登録、いよいよラストでございます。 前半戦、中盤戦をまだ読んでない人は、こちらを先にお読みください。 iPhone Dev Centerに登録しよう その1 iPhone Dev Centerに登録しよう その2 こんなネタで3回に分けてる場合かって話ですよ。 STEP12 えーと。 気のせいですか?どっかで見たような画面が出てきましたが。 さっき見たのは Registered iPhone Developer Agreement 今見てるのは iPhone Developer Program License Agreement 何が違うのか、いったい。 The 合意文書不信 Returns。 気にせず進みましょう。 開発者登録にあたって、と。プログラムのライセンスについて、ですよ。きっと。 (タイトル直訳) STEP13 ここまで来ると後は金払うだけですので、 日本のApple Online Storeに処理が引き継がれます。 たらい回し。 回されておきましょう。 STEP14 おお。 懐かしき我が母国語。 日本のApple Online Storeに飛んできました。 形あるブツは買わないんですけど、 入金管理とか在庫管理とかいろいろあるのでこの画面で処理します。 ついでにiPhoneのアクセサリーでも買っておきましょうか。 お父さん犬ストラップはどこかいな、と。 ※注意! 購入処理時に「請求情報」を入力する欄があるのですが、ここも英語表記にしておかないと後でトラブルが発生するようです。発生して慌ててサポートに電話したワタクシの様子はこちらでご覧ください。 ADC Telephone Support 困ったらここに電話! STEP15 で、これが注文完了画面です。 登録しに行ったハズなのに「ご注文ありがとうございました」と言われて出てくる。 ツボでも買わされた気分です。 が、 [...]

  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: iPhone Dev Centerに登録しよう その2   7 年と 9 か月前 · 表示

    サムネイルデブ専登録、中盤戦でございます。 前半戦をまだ読んでない人は、こちらを先にお読みください。 iPhone Dev Centerに登録しよう その1 前回はApple IDの登録と、作るにあたってのいろいろな質問を答えましたね。 今回は基本諸事項への合意からスタートです。 STEP6 何かの登録をする際にもっとも読まないパート、 それがこの基本諸事項への合意文書です、よね。 だいたいなんでここだけスクロールなのよ。 なんでこんなに狭いのよ。 読ませる気ないでしょ。 どうせ後で「あれに合意したんだからお前が悪い」みたいなこと言うつもりなんでしょ。 The 合意文書不信。 今回もダラダラと書いてありましたが、読みませんでしたとも、ええ。 たぶん、後で困ること満載で書いてあったんでしょう。 大丈夫。ボロ儲け以外興味ありませんから。 「I Agree」を押してサクサク次へ進みましょう。 STEP7 STEP6で「I Agree」ボタンを押すと、アップルからメールが送られてきます。 真ん中の方に5桁の数字が書いてありますので、 その数字をverification codeって欄に入れて「Continue」をクリック。 よくある本人確認です。 メールにDear ,って書いてあって一瞬顔がほころびます。 騙されちゃダメだ。オレ。それは奴らがいつも使う手だ。 STEP8 ここで再度プログラムの選択を迫られます。 おや? スタンダードプログラムに「スタンダード個人」と「スタンダード会社」が。 増えてるじゃないか、会社。エンタープライズは何だったんだ。 あれ? エンタープライズはあるぞ。 どゆこと? ↓こういうことです。 App Storeからアプリを買おうとするときにアプリの情報を見る欄があるのですが、 その中の「誰が作ったの欄」に対して、登録してある「名前」を出すか「会社名」を出すか。 どっちにしますか?と。 え? 途中で変えられないの? コレ。 えーと、個人名出すのは少々恥ずかしいから(←セキュリティ的な話ではない)、 社名で。 と、したいところですが。 このブログ。 イチ個人が気合いと根性でiPhoneアプリ作ってお金を稼ぐことはできるの? という検証を行う実験室です。 あー…なんか書いてますね。 イチ個人が … …「スタンダード個人」でお願いします。 私の本名「Kawasaki [...]

  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: iPhone Dev Centerに登録しよう その1   7 年と 9 か月前 · 表示

    サムネイルっとのことで本編開始でございます。 長かったですね。 ここまで。 予算が通らなくて始められなかったわけじゃないですよ。 ええ。ホントに。いやいや。 今日は大いなるボロ儲けステップの幕開け。 iPhone Dev Center、通称デブ専への登録を行います。 この通称はここでしか使えませんから気をつけて下さいね。 iPhone Dev Center への登録ページはアップルのWebサイトの端の方にひっそり 存在しています。 アップルのWebサイトは、特徴として「メインで押しているコンテンツ以外は見つけるのが激ムズ」という一風変わった作りをしていますので、まずこのページを頑張って探すところから始めましょう。 http://developer.apple.com/jp/iphone/program/ 見つかりましたか? 見ての通り、開発/テスト/配布までをカバーした「プログラム」をアップルが用意してくれています。 ボロ儲けしたら何を買おう?と期待に胸を膨らませて「さらに詳しく」をクリックしましょう。 STEP1 プログラムの概要画面が出てきました。 ここでは、「スタンダードプログラム」と「エンタープライズプログラム」の2つがありますよ、と書いてあります。 ほとんどの方は何も考えずにスタンダードプログラムでOKです。 エンタープライズプログラムは、作ったアプリを限られた組織の中だけで配布したい人向けのプログラムです。会社の社内用アプリを作って配布するようなケースですね。 通常アプリはiTunesのApp Storeを経由して配布されますので、公開すなわち全世界への公開となってしまうわけです。それを、限られた人にのみ公開するためには仕組みが必要で、エンタープライズではその仕組みを提供してくれます。ま、もちろん見たこと無いんですけど。 ということで、確認したつもりになって「今すぐ入会」をクリック。 STEP2 来ました。 英語です。 羊の皮をかぶった狼。 ゆるキャラの着ぐるみを来た蝶野正洋。 これだからアメリカの会社はよぉぉ。 と、暴れたくなる気持ちはよーくわかります。 ここから英語モードに突入です。 アップルのページは、肝心な所から英語になるということも併せて覚えておきましょう。 とりあえずここでは ・開発者として登録しろ ・プログラムを選べ ・買え としか書いてませんので、「Continue」クリックして先に進みましょう。 STEP3 ああもう挿絵も無くなっちゃったよ。 乾いた英語砂漠にポツーンだよ。 そんな気分にさせるページですね。 ここはApple IDの登録ページです。 Apple IDはアップルのお客様IDでして、 Mac買ったり、iPod買ったりしたら登録させられますし、iTunesで音楽買う際にも使います。 iPhoneの開発についても、ご多分に漏れずApple ID登録をすることになります。 既にどこかで登録している人は、「ID持ってる人コース」へGO。 どこにも登録していない人は、「ID取得コース」へGOとなります。 STEP4 こちらは「ID取得コース」のお客様情報登録画面です。 これは有名な注意点みたいなのでここにも書いておきますが、 [...]

  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: App Storeの今日を知る   7 年と 9 か月前 · 表示

    サムネイルて、今回はApp Storeについて調べてみましょう。

    最終的にアプリケーションを登録して売る場所。
    それがiTunesの中にあるApp Store(アップ・ストア)です。
    2008年7月10日、iPhone 3Gの発売に合わせてリリースされました。

    アップルのプレスリリースによると、

    2009年7月14日:カリフォルニア州クパティーノ
    Appleは本日、世界最大のアプリケーションストアであるAppleの革新的なApp Storeからのダウンロード件数が、開始から1年で15億本を突破したことを発表しました。App Storeはまた、非常なペースで成長しており、iPhone™デベロッパプログラムには6万5千種類以上のアプリケーションと10万以上のデベロッパが登録されています。

    とのこと。

    6万5千種類以上のアプリケーションと
    10万以上のデベロッパ(開発者)が登録されて
    15億回ダウンロードされている
    ようです。

    き、気が遠くなりそうな数字ですね。
    そーいうときは気分転換に割ってみましょう。

    ダウンロード数/アプリケーション数
    1500000000/65000=23076
    1アプリケーションあたりの平均ダウロード数は2万3千回

    アプリケーション数/デベロッパ数
    65000/100000=0.65
    1デベロッパあたりの平均登録アプリケーション数は0.65個

    どーせ一部の超有名&人気アプリがダウンロードの大半を稼いでいるので上は無視として、
    (でも平均まで届けば、100円で売っても売上高230万円、7割デベロッパに入るから利益は160万円。。。いいなぁ)
    下は面白いですね。

    意外にもほとんどのデベロッパは1個アプリをリリースできるかできないかって状態のようです。
    こんな感じですと、過剰な期待をして開発しようと試みたは良いものの挫折したケースや、ひやかしでとりあえず登録だけしてみたってケースも沢山ある気がします。

    さすがに6万5千本もアプリケーションがあると、どんなカテゴリが多くてどんなカテゴリが少ないかなんてほとんど意味を失っていますが、2009年1月21日のITmedia +Dモバイルさん調べで、登録されているアプリ数はこんな感じ。

    ゲームが20%強、次いでエンターテイメント、ユーティリティとなっています。
    傾向はそんなに変動しないとすると、現在ゲームだけで1万4千本以上出ている計算に。
    個人でiボロ狙う人はゲームには手を出さないほうが良さそうです。超激戦区で露出が限りなくゼロに。

    おまけ
    65000/365=178
    1日180本近く新しいアプリがリリースされている状況です。

    じ、自信無くす。
    個人でiボロ狙う人は凹むから数値分析しないほうがいいってことがわかりましたね。
    「根拠の無い自信」の喪失は死活問題です。
    凹んだら「160万円」と心の中でつぶやきましょう。

    App Storeへの登録手順、iPhone Developer Programなんかについてはまた次回。

  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: タダの功罪   7 年と 9 か月前 · 表示

    サムネイルんだ勢いで書いてしまえ、のブログエントリです。

    最近マクドナルドが、朝コーヒーをタダにするキャンペーンをやってます。
    キャンペーンページはこちら(キャンペーンにつきリンク切れ御免)

    私もコーヒーをガブガブ飲むタイプの人間ですので、
    非常に嬉しい。さっそく明日早く起きて行かなきゃ。の勢いなのですが。

    なんかおかしいですよね。タダって。

    昔の人は「タダより高いモノは無い」って言ってましたが、
    最近タダのモノを沢山見かけます。

    どこで?

    App Storeの中で。

    いわゆる無料アプリってやつです。
    体験版とか、お試し版とか、そういう名前が付いてるモノもありますけど、
    正真正銘タダのアプリも結構見かけます。
    っていうか私のiPodにもしっかり入っています。

    タダってどゆこと?

    よく言われるのが「広告宣伝としてのタダ」、つまり販促費で落としてるケースです。
    CM打ったり、特設Webサイト作ったりする代わりに、タダでモノを配るわけです。
    もちろん本当に売りたいモノは別のモノで、そっちはしっかり有料にします。

    もうひとつが「広告媒体としてのタダ」、つまり広告収入を得ているケースです。
    タダだから沢山の人がダウンロードして使ってくれる。
    その上に他の会社の広告を出させてあげることで、ユーザー以外から収入を得るわけです。

    どっちにしても好意でタダにしているわけでは無く、思惑があってタダになっています。

    ですが最近。
    タダアプリにちょいと違和感を感じています。

    「なんだか異常に高性能じゃね?」っていうことと、
    「タダアプリ多過ぎね?」ってことです。

    App Storeに関してはぶっちゃけタダで充分すぎて、
    100円でも払うことにハードルを感じてしまうんです。
    「金取るの!?マジで!?」みたいな。

    これでは広告宣伝としても広告媒体としても(広告なんてまず読まないし)意味ナッシング。
    単なる提供側・開発側の消耗戦です。

    いや、確かにタダアプリがあるおかげで重宝してるんです。
    そりゃもう「タダアプリしか入ってないんじゃないかこのiPodは」って言われてもしょうがないほど。

    でもね。
    開発してる人がいて、その人の努力の末にアプリは出来上がってるわけで。
    100円くらい取ってもバチはあたらないんじゃないの、と。
    缶コーヒー1本じゃないすか。
    スタバのコーヒーなら3分の1杯分じゃないすか。

    私もIT会社にいましたんで、
    開発費用削り合戦の果てがどういう悲惨な末路を辿るのか多少は知っておりまして。
    でも「いくらかかってるか、どんな作業をしてるか」なんて普通の人はわからないわけでして。

    タダばっかりあると感覚が麻痺して「金取るの?」になっちゃうわけです。

    とりあえずiボロ実験室のスローガン。

    こんな感じで行かせていただきますが如何でしょう?

  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: 準備OK?開発マシーン   7 年と 9 か月前 · 表示

    サムネイルまだまだ続きます。前説シリーズ。 次は、開発するためのコンピューターのお話です。 なんだかんだ言ってもコレが一番のハードルじゃないかと思いますが、 iPhoneアプリを作るためにはMacが必要です。 もう少し順を追うと、 iPhoneアプリはiPhone SDK(Software Development Kit)っていう統合開発環境(見た目を編集したり、プログラムを書いたり、ちゃんと動くかテストしたりするための機能詰め合わせセット)の上で作ることになってまして、そのiPhone SDKがMac版しか無いんです。 アップルが作ってるんだからまぁそりゃそうだろうって話なのですが、 ほぼWindowsのこの世の中でMacじゃなきゃダメっていうハードルは意外と高そうです。 見方を変えると、競合の絶対数が少ないのでラッキー。 今回の開発では20インチのiMacを使用します。 — ———— 2.4 GHz Intel Core 2 Duo 1GB 667MHz DDR2 SDRAM Mac OS X 10.5.7 — ———— 普段Mac触らない人向けにお話ししますと、 10年くらい前に出たカラフルな半透明プラスチックのMacって覚えてますかね? CMでくるくる回ってたやつです。 アレがiMacと呼ばれるパソコンの初代でして、 死にかけていたAppleを救った救世主第一弾となりました。(第二弾はiPod) パソコンっぽくないイカしたデザイン、使ってると仕事できるっぽく見える、We Love Mac。 以降バージョンアップを繰り返して、現在は上の写真のような姿になっています。 プラスチックがアルミに変わったのは「リサイクルしやすいから(地球環境のため)」で、 iMac以外のMac製品全て(MacBookの1機種除く)今はこのボディになりました。 ・売れ過ぎ→クレーム→全面刷新 アップルの一番スゴいところは「クレームを叩き潰す方向転換力」でしょう。たぶん。 私両刀なんでパソコン買うとき悩むんですけど、 値段とスペックと使いやすさとデザイン考えたら今はMacになっちゃうんじゃないかと思います。 慣れてしまえさえすれば困るのは「弥生会計が使えない」くらいです。 それもBootCampでWindowsを乗せてしまえば済む問題ですし。 — ———— ってーか、 MacとWindows比べて何が一番違うってフォント(の表示)ですよね。Windowsで仕事してた時は気にもしてませんでしたが、あのスカスカ表示は見るたびにイラッときます。どこかで見たような機能を頑張って搭載するくらいなら、本気で文字表示考えてくれませんかねー、マイクロソフトさん。ホントに。Macのディスプレイで見るMS ゴシックの方が見やすいってなんか根本的に間違ってるでしょ。だいたいWi — ———— …話が大幅に逸れました。戻します。 2世代くらい前のモデルではありますが、 開発に十分耐えられると信じて。 iPhone [...]

  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: 転ばぬ先の教科書の準備   7 年と 9 か月前 · 表示

    サムネイル学期が始まるときには教科書の準備、これ鉄則。

    今回のiPhone開発にあたっては、こちらの教科書を用意しました。

    その1:iPhone SDKの教科書(税込2,940円也)
    iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

    みなさん参考書ってどうやって選んでます?

    わたしはだいたい
    ・写真が多いこと
    ・フォントサイズと行間がほどよく見やすいこと
    ・サンプルで出来上がるモノがカッコイイこと
    ・「なぜ」って部分がちゃんと書いてあること
    こんな感じで選んでいます。

    今回メインのiPhone開発本として選んだのがこちら。
    イアマス(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)教授の赤松さんって人が書いた本です。
    ブログはこちら:http://akamatsu.org/aka/

    パラパラ読んだだけで買いましたが結構イイ感じです。
    「最初の一歩」と銘打たれていますので、あまりアクロバティックなことをやらず、基本に忠実に作ってもこんなステキなのができるのよ。という方向で書いてある(気がします)。

    ブログが公開されていますので、作ってみてわからないことは直接聞いてみようと思います。
    今日現在でこの本について書いてあるエントリーにコメントが11ケ。
    チャンス。

    その2:ActionScript 3.0アニメーション(税込7,350円也)
    ActionScript 3.0 アニメーション

    iPhoneじゃねぇじゃん。と言われるとその通りなのですが、
    いわゆるフレームアニメ(パラパラ漫画)のプログラミングをするときの基本公式がぎっしり詰まっている本です。私はこれでへなちょこフラッシャーとして開眼しました。

    iPhoneもアニメーションとして動かす部分がありますので、
    そんなときにはこの本。
    7,000円もしたのにFlashで終わりなんて言わせません。

    何冊も用意してもどうせ使い切れませんので、
    まずはこの2冊だけをすり減るほど使い倒して、どこまでできるかを検証してみましょう。

    次回はPC環境のお話です。

  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: カワサキタカシができることを知る   7 年と 9 か月前 · 表示

    サムネイル手がわかったら、次は作る人間の方も棚卸ししときましょう。 名前:カワサキタカシ 年齢:34歳 言語やツール: 【Flash/Action Script】 最近一番お世話になってるツールと言語。 タイムラインは使わず、もっぱらスクリプト制御。 「Action Script3.0アニメーション」という7,000円もする本を勢いで買ってばっちこ開眼。 アニメすげぇ。 Illustratorがイマイチわかってないので、パスで絵を描くときにもFlash大活躍。 【PHP/MySQL】 どれを覚えればいいのかわからなかったので、雰囲気で選んだ言語。 Web上で機械に処理させたくなったらとりあえずこれ。便利。 同じく雰囲気で選んだMySQLもセット。 便利だと思ってるけど「やっぱRubyだよね」とか言われると凹む。 【ASP/JSP】 いずれもIT会社にいたときにプロジェクトで使って覚える。 いや~、思い出すな~。 ビッシリ書き込まれた課題管理表。 連日巻き起こるお客様とのトラブル。システム障害。 倒れるメンバー。 逃げるメンバー。 ・・・思い出したくねぇ。 【DreamWeaver/HTML諸々】 HTMLは学生時代からやってたのでかれこれ10年以上。 「やっぱテキストベタ打ちでしょ」って言い続けてたのに、最近DreamWeaverに鞍替え。 CSS書くの超楽でやんの。最初からこっちにしとけば。 【VIsual Basic/Java】 遠い昔に触った気がするようなしないような。 でもなぜか本棚にある参考書の山。 みなさんもそんな言語、ありませんか。 【PL/SQL】 知る人ぞ知るオラクル社のデータベース操作に最適化されたプログラム言語。 バリバリ使ってたね。オラクル社のERPパッケージ入れてたからね。 認定コンサルタント資格持ってるもんね。 この二度と使うこと無い言語に割いている私の残り少ないメモリー領域を解放して。誰か。 【Photoshop】 10年も使ってる割にはあまり上達しないツール。 「ああ、そもそも絵を描く能力が無いとダメなのね。ツールは絵を描いてくれないものね」 ってことは気付いているものの、豊富なプラグインと世界中に落ちてるシェイプやパターンで「だいたいこんな感じ」ってものはできあがるので超重宝。読み書きPhotoshopですよ、奥さん。 【Shade】 絵が描けない人の救世主。3Dツール。 部品作って組み立てる。パズルみたいなやり方がジャストフィット。 FlashとPhotoshopで平面の絵を作って、Shadeの形状に貼付けて、レンダリングして出てきた結果をまたPhotoshopで加工。いと素晴らしき哉。 【Windows/Mac/Unix】 WindowsとMacの二刀流。 ってかその総本山みたいな会社とそれ作ってる会社にいたしー。 売ってたしー。 Unixはイマイチ。redhatを仕事用のノートに勝手に入れたり、aixいじってたり、Mac server入れてたりしてきたけどイマイチ。仕事のときは平気で語りますけど、なんか感覚的にピンと来ないものってありますよね。 ————– あらためて見て思うこの「中途半端感」。 ブレイクしない理由はこの辺でしょう。間違いなく。 [...]

  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: iPhoneとiPod touchのことを知る   7 年と 9 か月前 · 表示

    サムネイルずは少しだけiPhoneとiPod touchについて調べてみましょう。 iPhoneが最初に世の中に出たのが2007年1月9日。 アメリカでお目見えしました。 丸みがかった高級感のあるボディに高解像度フルタッチ液晶、加速センサー内蔵で人間の感覚に近い動作を実現、高性能のくせにアメリカ国内の時代遅れな電話回線インフラのせいで「トロくて使いものになんねぇ」という評価を得たとか得ていないとか(あれれ)。 で。 まだなの? まだ日本では出ないの? っていうかホントに出るの? どこが出すの?ドコモ? みたいな期待MAXな時期が続きまして、 第2世代、iPhone 3Gが出たのが2008年6月9日のWWDC(アップルのお祭り)。 Softbankかよ!という周囲の反応を完璧に無視して翌7月には孫さん笑顔で登場。 お父さん犬大活躍。 速攻で100万台売ってやるぜ!と息巻いていたわりに 「携帯のメインユーザー、女子高生がタッチスクリーンのクセのある入力を嫌う」 という身も蓋もないオチで爆発的ブームは来ず。 新しモノ好きのおっちゃん達の良きオモチャをさらに進化させて、 2009年6月9日、WWDCで第3世代となるiPhone 3GSがリリースされました。 iPhoneに歴史あり。 ですが、デザインにしても使い勝手の良さにしても、 正直他の会社が出しているスマートフォンとは比較にならないくらい良くできていると思います。 もっと評価して良いんじゃないかと。 え? 評価されてる? ですよね。そうじゃないかと思ってました。ボクも。 いえ、「アイホンは日本じゃドアホンのことだ」なんて言ってません。 iPhoneの陰でひっそりと頑張ってるのがこちら。iPod touch。 2007年9月5日に第1世代が、 2008年9月9日に第2世代がリリース。 「電話機能とカメラが無いiPhone」と酷い言われようですが、 こっちのほうが売れてますん(どっちだ)。 たぶん。 数字調べてないんで適当ですが。 確かに無線LANのポイントの範囲内じゃないとネットにつなげませんし、 カメラやGPS機能はあったら嬉しい機能であることは間違いないのですが、 iPodの延長と考えると充分な気がします。 音楽聴けるし、動画見れるし、ゲームできるし、バッチリヒマつぶせます。 ————– 最初に触ったときの「体感的な動き」は衝撃的で、 「なんじゃこりゃぁ!」と、私の中の優作が。 あまりに完成度が高いので、 ひょっとしたら世の中iPhoneに支配されるんじゃないかと一瞬本気で思いました。 が、 意外にそうでもないんですよね。。。不思議なことに。 我が家でも試しに家庭内稟議にかけてみましたが、 賛成:1(私) 反対:1(嫁様) 多数決(多勢決)で否決されました。 支配されているのは自分だと。 とはいえ 確実に時代の1ページを作った発明品であることは間違いないと思いますので、 これから存分に遊び倒してみようと思います。 [...]

  • カワサキ タカシ が市場で新しい投稿を公開しました: (開設当初の)はじめまして   7 年と 9 か月前 · 表示

    っかりこのブログを見つけてしまったアナタ。
    ようこそ!「iPhoneアプリでボロ儲けする実験室☆売れるアプリの作り方」、略して「iボロ実験室!」へ。

    はじめまして。
    カワサキタカシ@開発屋お父ちゃんと申します。

    自営でコミュニケーション研修屋をやっておりますが、
    その昔アイテーエンジニアを少々たしなんでおりました。
    「溢れるほどの根拠の無い自信」と「心配事もすべて忘れるモノ忘れの激しさ」がウリです。
    どうぞお見知りおきを。

    この度、ちょいとしたものの弾みで、
    「イチ個人がiPhoneアプリ作ってお金を稼ぐことはできるの?」
    ということを試してみることになりました。

    「無謀」と言う言葉と「フーセンおじさん」が頭をよぎっていますか。アナタも。

    うわさ先行、CM先行でさっぱり実態の見えてこないiPhoneアプリについて、
    どこまでできるもんなのか、身体を張って試してみようじゃないかというわけです。

    私が成功しなくても、成功する人は沢山いると思いますし、
    私でも成功するのであれば、成功する人は沢山いるわけです。

    まさに踏み台として素晴らしい一歩じゃないですか!

    Cocoa Touchゼロの状態から、実際にAppストアに並べるまで、
    やるからには全力で、しかも「誰でも 失敗から 学べるように」、
    リファレンスとなるべく書いていきますので、どうぞごゆるりとお付き合いくださいませ。

    ————
    ウチの事業のページ【ファン作りならマイウェイ】
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