うがんぶすく @jseyama ?

3 年と 6 か月前に活動
"開発のための知識も大事だけれど、開発した後のプロモーションの知識も大事だと痛感。一体どうしたら良いのやら?" · 表示
  • うがんぶすく が近況を投稿しました:   4 年と 9 か月前 · 表示

    開発のための知識も大事だけれど、開発した後のプロモーションの知識も大事だと痛感。一体どうしたら良いのやら?

  • うがんぶすく が市場投稿「アプリ「マイ外食マップ」リリースしました」にコメントしました   4 年と 10 か月前 · 表示

    ダウンロードさせて頂きました。スクリーンショットに載っていた店舗のいくつかには私も行ったことがありますw
    単なるお食事ログアプリではなく、意志決定支援ツールとして作ってあるんですね。これは使ってみたくなります。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 平均顔   4 年と 10 か月前 · 表示

    サムネイルMobile Psych Labの第4弾として、平均顔を作るためのツールを公開しました。

    例えば、この顔と

    この顔を、

    平均化すると、こんな顔になります。

    タイトルは「真珠の耳飾りをしたラ・ジョコンダ」。

    日本人女性40名の顔を平均したらこんな感じになりました。

    iPhotoにこの画像を取り込んで人物同定をさせたところ、「川満先生ですか?」と訊いてきました。

    いくつかの心理学的研究によると、平均顔は魅力度の高い顔として認識される(事が多い)、ということが分かっています。

    川満先生が美女であることは皆さんご存じの通りですが、iPhotoも同じ様に感じていたみたいですね。

    川満先生というのはもちろん、うちの娘がお世話になっていたバイオリンの先生のことです。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 小学生ライフマネージャ LITE   4 年と 11 か月前 · 表示

    4本目のアプリ、小学生ライフマネージャLITEをリリースしました。

    名前の通り、小学生ライフマネージャのLITE版です。

    ムルバージョンのソースを数カ所いじって、アイコンを新しくしただけで完成。

     

    LITE版の審査では、ムルバージョンとの関連でいろいろと細かい指摘が出るのではないかと思ったのですが、すんなりパスしました。

     

     

     

    きっと、レビューワーによってはすんなりパスしないんでしょうけれど。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 小学生ライフマネージャのアップデート (1.2.1)   4 年と 11 か月前 · 表示

    ・お知らせ一覧での、リフレッシュボタンが機能していなかったため、これを修正しました。
    ・チェックマークアイコンを7つ追加しました。「目を見てポン」のキャラクターです。
    ・チェック表のポイントを、アイコンを使ったグラフで表示するようにしました。

    iPhone 5の縦長の画面でも正しく動作するかどうかは未確認です。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: つられ度測定 • Do the eyes have it ?   4 年と 11 か月前 · 表示

    サムネイル3本目のアプリ、「つられ度測定」をリリースすることができました。

    前作「目を見てポン」のキャラクターを利用して作った心理実験(心理テスト)アプリです。

    早くも新作アプリの波に飲み込まれています。


  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: Flyers supported by Smore   5 年前 · 表示

    Smoreのアプリ宣伝用チラシ作成システムを利用してみました。

    作ったチラシをブログに埋め込むためのコードがあるんですが、ここでは使えないみたいですね。

    しかたが無いので普通のリンク

    小学生ライフマネージャ

    目を見てポン

    ずーっと無料ってことはないですよね?

  • 小学生ライフマネージャをバージョン1.1.0にアップデートしました。

    主な変更点は以下の通りです。

    1) 祝日にもかかわらず、登下校時刻のお知らせが行われてしまう不具合を修正。

    2) 登下校や習い事の予定時刻を変更した後で、予定表通りの時刻に戻したとき、通知が正常に行われなくなる、またはアプリが落ちるという不具合を修正。

    3) 予想終了時間内に全てのタスクを完了したことに対するボーナスポイントを取得し、その結果として累積ポイントが、ごほうびを獲得するのに必要な値に達したにも拘わらず、ごほうびを獲得できたことを告げる表示が行われない不具合を修正。

    ユーザの皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

     

    また、新機能として以下の2点を付け加えました。

    1) 完了済みのごほうびを一括削除できるようにしました。

    2) 予定されているお知らせの一覧が見られるようにしました。

     

    また、本アプリに関するサポートサイトを別のサイトに移動させることとしました(リンク)。

    本アプリに関する解説は必然的に、子育てに関する議論が中心となります。

    しかしそのような話題は、開発者コミュニティであるサルできにはふさわしくないと判断いたしました。

    今後、本アプリに関する情報は新サイトをご参照ください。

     

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 夏休みの宿題を特別任務として管理する   5 年と 1 か月前 · 表示

    小学生ライフマネージャのチェック表が対象としているのは、その日のうちに完了すべきタスク(宿題・お手伝い)です。

    しかし、子供にとりくんで欲しいタスクが、その日のうちに終わらせるようなものではなく、完遂までに一定の日数を要するようなものだった場合には、特別任務表を使ってみてください。
     
    …という前回の記事と全く同じ書き出しなんですが、実は夏休みの宿題ってのが、この特別任務表に向いたタスクの一つなんです。

    夏休みの宿題は、二学期が始まるまでに終わらせなければいけない、という意味では期日指定のあるタスクです。しかし、特定の日に何かを終わらせなければいけない、ということはなくて、夏休み中のどこかの時点で終わらせればいいわけです。

    我が家の場合、宿題を細々と分割して特別任務表に登録しました。例えば算数の問題だったら

    ・算数問題集1

    ・算数問題集2

    ・算数問題集3

    といったように小単元ごとに登録していって、一つクリアする度に娘にチェックマークをつけさせました。
     
    特別任務表でも、チェック表と同じで、チェックマークをつける度にポイントが貯まります。しかし、「特別任務」なんですから、チェック表のように一律1ポイントでは理不尽なので、多めのポイントがゲットできるように設定しておけます。

    しかし、夏休みの宿題で、算数の問題を1ページクリアしただけで10ポイントももらえる、というのはやりすぎです。

    ですから、特別任務表で夏休みの宿題を管理している間は、取得できるポイントをチェック表と同じく1ポイントに設定してあります。

    本来の特別任務を達成した場合には、またポイントを多めに設定しなさなければならないので、ちょっと面倒なんですけどね。
     
    さて、このやり方で夏休みの宿題への取り組みを開始した結果どうなったか?

    我が娘は、チェック表で日常的なタスクをこなすのと同じような感覚で次々とチェックマークをつけていき…まだ夏休みが始まったばかりだというのに算数の宿題はコンプリート!

    したいひゃ〜

    小学生ライフマネージャ恐るべし(自画自賛)。

    でもちょっと飛ばしすぎたせいか、失速気味なのが気になります。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 夏休みは特別任務をたっぷりと   5 年と 1 か月前 · 表示

    小学生ライフマネージャのチェック表が対象としているのは、その日のうちに完了すべきタスク(宿題・お手伝い)です。

    しかし、子供にとりくんで欲しいタスクが、その日のうちに終わらせるようなものではなく、完遂までに一定の日数を要するようなものだった場合には、特別任務表を使ってみてください。

    かけざん九九の表を暗記する
    児童英検に合格する

    といった、お勉強に関するものだけでなく、

    自転車に乗れるようになる
    ハリーポッター原作本全巻読破
    嘉津宇岳のてっぺんまで登る

    といったような、広い意味で子供の経験値をアップさせるためのミッションを登録してください。

    夏休みは特に、いろいろな特別ミッションを娘にやらせてみたいと思っていて、我が家ではこんなのが登録してあります。まずは…

    ヤゴがトンボになるところをみる
    ウツボカズラの水をのむ
    セミの羽化を見る
    ムーンウォーク

    ヤゴの羽化はまだ観察できていませんが、セミの羽化の観察は先日クリアしました。うちの近所ではほとんどがクマゼミです。

    ウツボカズラの水(消化液)は、新しい捕虫嚢の蓋が開いた直後、虫が入る前に、飲んでみました。ウツボカズラといってもラフレシアナのことではなく、どこにでも売っているヒブリダ(アラタ?)です。私もン十年ぶりに口にしましたが、草っぽくていやーな味でした。前に飲んだときはもっとさわやかな味わいだったような…?でもまあ、ボルネオの森林で遭難したときの良い練習となりました。いつかボルネオに行こう!

    ムーンウォークは現在練習中です。

    ほかにも

    ハブを見つける
    マングースに会う
    クガニ野菜を見つける

    というのが登録してありますが、これは我が家の場合、沖縄で過ごすことがおおいためです。クガニ野菜を見つけるのは無理だと思いますけどね(リンク)。

    他にもこんなのが登録してあります。

    ポリ袋爆弾を作ろう
    やりを投げよう
    高いところから落ちてみよう
    屋根の上に立とう
    虫眼鏡で物を燃やそう

    これは何かというと、「子どもが体験するべき50の危険なこと」という本に載っていた特別任務です (Make:Japan Books)。

    著者は Gever TulleyとJulie Spiegler。日本語訳は金井哲夫(ってこの方、桜玉吉さんのマンガに出てきたキンちゃん?)。

    他にも9ボルト電池をなめてベロをびりびりさせるとか、電子レンジに「入れちゃいけない物」を入れてみるとか、いろんなミッションが載っている面白い本です。うちの娘はもう10個くらいのミッションをクリアしました。
     
    特別任務表の使い方は、基本的にチェック表と同じです。

    チェック表の使用を子供に習慣づけることに成功しているのであれば、特別任務表を使うことにも子供は抵抗感を覚えないはずです。様々なことにチャレンジするように子供を促すためのツールとして有効だと感じています。

    なにか面白い特別任務を思いついたら是非私にも教えてください。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 夏休みに向けて   5 年と 1 か月前 · 表示

    娘が通っている小学校が1学期の終業式を迎えました。
    明日からは夏休みです!
    登下校のお知らせや、学校から帰ってきたときにやること、というのが無くなりますので、小学生ライフマネージャも半分お休みとなります。
    そこで、「お休みスイッチ」をオンにしました。

    とは言っても、宿題がどっさり出ているので、その情報を管理するために、小学生ライフマネージャには引き続き活躍してもらう必要があります。
    夏休みは基本的に、出された宿題を毎日ちょこちょこと消化していく、というやり方にするつもりです。
    そこで、チェック表の「毎日」の項目として、出された宿題を全て登録しました。
    問題集やドリル、自由研究などを登録していったところ、一日にこなすべきタスクが15個ほどになりました。
    こりゃポイント貯まるわ〜。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: ごほうびで釣った後に何が起きたか?   5 年と 1 か月前 · 表示

    我が娘に小学生ライフマネージャのチェック表の使い方を教え、
    ・チェックマークをつけるごとにポイントが貯まること
    ・決められた値までポイントが貯まると、ごほうびがもらえること
    を説明しました。
    それ以降、ちびまるこちゃんもびっくりなグータラ人間だった我が娘は、人が変わったようにテキパキと日々のタスクをこなしていきます。
    チェックマークをつけては累積ポイントを確認し、「よっしゃー!あと63て〜ん!」と気合いを入れることもしばしば。
    このとき我が娘は、ごほうびとして設定してあったインラインスケートのために、勉強やお手伝いをしていたことになります。
    チェック表のポイントとごほうびのシステムに関しては、「物で子供を釣って勉強するように仕向けるのは如何なものか?」と疑問に感じる方もおられることでしょう。実は私自身もそのように感じている一人であり、できれば外的報酬に頼ること無く、内発的動機付けに基づいて勉強に取り組んで欲しいと思っているところです。
    日々のタスクをテキパキとこなしてくれるのは結構なことなのですが、ごほうびをもらってしまったらそれで終わり。次のごほうびの約束をしてもらえないのだったら、もう何もやる気が起きない、というのではちょっと困ります。
    しかしながら、非常に興味深い現象が、我が娘において観察されました。
    いつものように宿題をこなしていたある日のこと。漢字ドリルが終わってチェックマークを一つつけると、ごほうびのインラインスケートをもらうのに必要な100ポイントに到達しました。小学生ライフマネージャは、ごほうびがもらえる旨をアラートで表示します。
    もちろん、娘は大喜びで、早く買いに行こう、と私を急かします。
    数日後に娘と一緒にお店に買いに行くことになったのですが…本当に彼女はインラインスケートが欲しかったのでしょうか?そのために日々のタスクをテキパキとこなしていたのでしょうか?
    というのも、インラインスケートをはいて遊んだのは、わずかに3回です。
    あまりにも素っ気ない娘の反応に拍子抜けした私は、次のごほうびを設定することをすっかり忘れてしまいました。
    ごほうび未設定のままの状態で我が娘がどうしていたかというと…
    これまでと同様に、日々のタスクをテキパキとこなし、チェック表にせっせとチェックマークをつけていたのです。
    しばらくしてから娘に尋ねてみました。
    私「次のごほうびを決めていないんだけど、いいの?」
    娘「う〜ん。別に。よし、算数ドリル終わりー!アイフォン貸してえー」
    そして、いつものように好きなアイコンを選んでチェックマーク。
    これはまさしく、ごほうびに頼ること無く、自発的に日々のタスクをこなせるようになった、ということを示しているのではないでしょうか?
    より具体的には、ごほうびをもらえるかどうかに拘わらず、チェック表にチェックマークをつける、という作業が習慣化された、ということなのかもしれません。
    もしかすると、チェックマークをつけると言う行為自体が、一種の報酬として機能していたのかもしれません。
    その背景にある心理的メカニズムについてはいずれ考察したいと思います(考察ったっておまえ心理学者じゃないだろ、っていう突っ込みは…一応アリ、としておきましょうか)。
     
    ごほうびがなくても、日々のタスクをこなすのを当たり前の習慣とすることができた我が娘。
    娘のこのような心的状態は、親としては非常にありがたいのですが、また元のグータラ娘に戻ってしまう可能性は無視できません。
    そうならないためにはどうしたらよいか、ということを考え、日々試行錯誤しているのですが、その実践例についてはまた別記事で紹介したいと思います。
     

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 一部のTableViewCellを表示させない   5 年と 1 か月前 · 表示

    小学生ライフマネージャの特別任務画面がごちゃごちゃしてきたので、完了済みの任務を非表示にできるように変更しました。

    最初に考えたのは、特別任務一覧を表示しているUITableViewが参照しているデータを書き換えるという方法。

    しかしそれをやろうとすると、ソースコードの広い範囲を変更する必要があり、面倒です。

    そこで、データには一切手を出さず、表示の部分だけで表面的に対処することにしました。

    ・heightForRowAtIndexPathで、非表示にするセルの高さを0.0にして、

    ・cellForRowAtIndexPathの中で、cell.hidden=YESとする、

    というなんちゃって非表示です。

    その上でreloadSections:withRowAnimation:を読んでテーブルの内容を更新すると、期待した通りの結果が得られました。

    しかしこういうなんちゃって非表示だと、思わぬところで破綻する可能性がありそうです。

    例えば編集モードにしたときに、セルの追加・削除アイコンであるとかリロケータが表示されてしまって、画面がメチャクチャになるのではないかという気もするのですが、どうでしょう?

    とは言え、特別任務画面で編集モードを使う予定は無いので、このやり方で様子見しようと思います。

  • うがんぶすく が市場投稿「3本目は簡単に...」にコメントしました   5 年と 1 か月前 · 表示

    こんにちは。
    本質的な話でなく申し訳ないのですが、サンプル画面がスタニスワフレム一覧というところにしびれました。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 不具合のお知らせ (バージョン1.0.1)   5 年と 1 か月前 · 表示

    現在、いくつかの不具合を修正したバージョン1.0.1を公開しておりますが、未解決の不具合がいくつか残っております。

    1) 祝日にもかかわらず、登下校時刻のお知らせが行われてしまう不具合があることがわかりました。
    2) 登下校や習い事の予定時刻を変更した後で、予定表通りの時刻に戻したとき、通知が正常に行われなくなる、またはアプリが落ちるという不具合がみつかりました。
    3) 予想終了時間内に全てのタスクを完了したことに対するボーナスポイントを取得し、その結果として累積ポイントが、ごほうびを獲得するのに必要な値に達したにも拘わらず、ごほうびを獲得できたことを告げる表示が行われない不具合があることがわかりました。

    現在、問題点を解決した新バージョンの公開に向けて準備を進めております。
    それまでの間、ユーザーのみなさまにご不便をおかけいたしますことをお詫びいたします。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: アップデート (バージョン1.0.1)   5 年と 1 か月前 · 表示

    小学生ライフマネージャをバージョン1.0.1へアップデートしました。

    変更点は以下の通りです。
     

    1) 登下校時刻のお知らせタイマーに関する不具合を修正
    通常スケジュールよりも早い時刻に登下校時刻を臨時変更した場合に生じる不具合が見つかりました。臨時変更した時刻だけでなく、通常スケジュールの時刻にもお知らせが行われてしまう問題を解消しました。
     

    2) 特定の日にアプリが起動しなくなる不具合を修正
    月の最終日で、かつその日が土曜日の場合にアプリが起動しなくなる不具合が見つかりましたので、これを修正しました。
     

    3) 表示に関する修正
    誤字、スペルミスの修正や、表記の変更を行いました。
     
    ユーザーのみなさまにご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: ごほうびで釣る   5 年と 1 か月前 · 表示

    小学生にとってなかなか難しい事の一つに、宿題や家のお手伝いを習慣化する、ということが挙げられると思います。

    宿題は毎日やるのが当たり前、という認識を当人が持てれば、嫌々であっても自主的にやろうという気が(少しは)出てくるでしょう。そうなってくれれば保護者の立場としてもずいぶん気が楽になります。毎日毎日繰り返し繰り返し「宿題やったの?」「あれやったの?」「さっさとやりなさい」と言い続けるのは結構気づかれするものです。ついついイライラして子供にきつく当たってしまうなどという事は避けたいものです。

    では、どうしたら子供のやる気を引き出せるのか?

    このアポリアに対する一つの解は、ごほうびで釣る、というものでしょう。

    非常に安直な解ではありますが、有効な解の一つであることは間違いないでしょう。

    小学生ライフマネージャには、この「安直解」を実践するためのしくみが備わっていて、チェック表のポイントに応じてもらえるごほうびを設定しておくことができます。

    以前、どこかで読んだのですが、宿題やお手伝いをクリアする度にポイントが貯まっていって、

    ・テレビ30分

    ・自由時間1時間

    といった「ごほうび」がもらえるようになる、というやり方を実践しているご家庭があるのだそうです。

    これを小学生ライフマネージャでやってみようとしました。

    開発段階の小学生ライフマネージャに、ポイントとごほうびの連携システムを実装して、ベータテスト開始。

    しかしこれはすぐに頓挫しました。

    そこまで細々とした「ごほうび」を設定して、それを目標に宿題やお手伝いをする、というやり方は、うちの娘には向いていない様でした。正直に言うと、娘がどうこうという以前に、私がイヤになりました。極めて煩雑である、というのがその理由です。

    結局、当時娘がほしがっていたインラインスケート(3000円程度の、いわゆるトイスケート)を買ってやる、という、ひねりも何も無いストレートなごほうびを設定することにしました。

    ごほうびを設定するには、一旦カレンダーの画面に移動してから、トロフィーのアイコンをタップする必要があります。

    「流れる水のような様なユーザエクスペリエンス」だとか「一回でも画面遷移数を減らす」といったことを至上命題としている開発者の方々には噴飯物の設計なんだと思いますが、これにはちゃんと理由があります。

    開発の初期段階では、チェック表に関連づけらられたごほうび設定は、当然のようにチェック表画面からダイレクトに行えるようになっていました。しかし、その設計でしばらく運用してみると、いつの間にか私には覚えの無いごほうびが…

    娘が勝手にごほうびを追加していたのでした。

    そこで、ごほうび設定の入り口(トロフィーアイコン)を、チェック表から離れたカレンダー画面に設置することにしたという訳です。

    さて、インラインスケートのごほうびをもらうための必要ポイント数は100ポイントと設定しました。

    この100ポイントという設定は、インラインスケートの価値(金額)から割り出した値では無く、ごほうびがもらえるまでの日数を考慮して設定した値です。だいたい一週間、毎日がんばれば、インラインスケートを買ってやろう、と決めました。我が娘の場合、一日に10ポイント以上は獲得できるようになっているので、100ポイントは1週間ちょっとで獲得できることになります。もし一日辺りの獲得ポイント数が30ポイントだったら、300ポイントでインラインスケートゲット、という設定にしたと思います。

    ごほうびがもらえるまでたった1週間あまり、というのは早すぎる気もしますが、我々大人と子供では時間経過の感覚がまるで違います。1ヶ月や2ヶ月も先にようやくごほうびがもらえるような設定にしてしまうと、子供にとっては遠い未来の話も同然で、モティベーションが維持できなくなる恐れがあります。1ヶ月以内にごほうびがもらえる、せいぜい1〜2週間先、というのが、小学生、特に低学年のうちは現実的なのではないでしょうか。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 子供にチェック表を使わせる   5 年と 1 か月前 · 表示

    チェック表。

    これこそが小学生ライフマネージャの中核機能です。

    そのチェック表の使い方を、我が家の場合を例として解説してみましょう。

    我が家の場合、私か妻の少なくとも一方が娘の帰宅時間に在宅していて、宿題と自主勉強が終わるまで娘と付き合う、というのが基本的な生活パターンです。もちろん、家庭によって事情は違うと思うのですが、あくまで参考例として読んでください。

    では、私が娘を迎えるというケースで説明しましょう。

    我が家では自主勉強として、Z会という通信添削をやっています。その舵取りをしているのが妻ですので、その日の予定に関して妻から申し送りがあります。

    「今日は国語添削の5ページから7ページ。あと、算数ドリルの問題8と9やらしといて」

    といった具合です。そこで私は小学生ライフマネージャで今日の日付に移動し、チェック表を表示させます。そして、チェック表に「国語添削Z会」、「算数ドリルZ会」と登録します。この2つは既に何度も登録していますから、キーボードを使わず、ピッカーから選ぶだけでOKです。そして、メモ機能を使って、国語添削には「5〜7」、算数ドリルには「8〜9」と書き込みます。

    娘の帰宅時間3分前になると、小学生ライフマネージャが「ぴろりろり〜ん!」と鳴って知らせてくれるので、スクールバスの停留所に向かいます。

    家に帰ると、鞄とランドセルを放り投げて、いきなりテレビを見始めるのが娘のいつものパターン。しかしここで「先にやることやっちゃいな。iPhone使う?」と持ちかけます。

    「iPhone使う?」

    これは、「小学生ライフマネージャのチェック表を使うだろ?」という意味です。

    チェック表には、学校から帰ったら毎日やるべきこととして、「体操着を出す」、「計画帳を見せる」といった項目がいくつか登録されていますから、娘はそれに従って行動を開始します。

    一通りの作業が終わると、娘はiPhoneを手に取り、画面下にあるアイコン一覧から好みの物、例えばハートのアイコンを選んでタップします。そして、チェック表から「体操着を出す」を探し出して、その左端にある鉛筆アイコンをタップ。するとどうでしょう!鉛筆アイコンがハートのアイコンに置き換わったじゃないですか。つまり、鉛筆アイコンの部分をチェック欄として使うことができるのです。それでこの機能を「チェック表」と呼んでいるわけです。

    娘はいろいろなアイコンを使うのが好きなようで、今度はアイコン一覧から豚さんアイコンを選択し、「計画帳を見せる」にチェックを入れます。こういった手順を繰り返していくと、チェック表がどんどんカラフルに変わっていきます。

    娘から受け取った「計画帳」には、その日の宿題が書かれているので、これをチェック表に登録します。ただ最近は、娘が自分で勝手に登録するようになりました(やり方を教えたわけでは無いのですが)。小学校の宿題は基本的に、「百ます計算」、「漢字ドリル」といったメニューの繰り返しになるので、この場合もキーボードを使うのは初回のみ。後はピッカーから選べばいいので、娘にも自分でできるというわけです。

    我が娘は、タスクを1つクリアする度に、アイコンを選び直してチェック。そして時々チェック表を一番上までスクロールさせて、
    「よーし87点たまった!」
    などと呟いています。
    これはどういうことかというと、このチェック表では、チェックマークを1つつける度に「ポイント」が1つずつ貯まっていくしくみになっているのです。現在の獲得ポイントは、チェック表の一番上(上から二番目の行)に表示されるようになっています。
    このポイント制を利用することで、こどものやる気を引き出すための工夫が可能となっています。例えば、「300ポイント貯まったらベイブレード一個買ってあげる」といったように、物で釣ってやる気を引き出す方法には簡単に応用できるでしょう。しかし場合によってはポイントが貯まること自体が子供にとって報酬と感じられるかもしれません。

    チェック表のポイントは、一つのタスクに対して一律1ポイントです。

    30分かけて問題集を解いても1ポイント。

    5秒で食卓の上に箸を並べただけでも1ポイント。

    理不尽な感じもしますが、日常的な個々のタスクの価値を子供と議論するようなことはしたくなかったので、このようなシンプルなシステムにしてあります。ま、そういった開発者の思惑があるのではありますが、我が娘は依然として、その理不尽さに気づいてすらいない模様。果たしていつになったら気づくのか?「こんなにやったのに1ポイントしかもらえないの?」と。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 目を見てポン   5 年と 1 か月前 · 表示

    サムネイル

    1〜3歳児を対象としたゲームをリリースしました。

    今回もサルできの市場をサポートサイトとして利用させていただきたかったのですが、javascriptを仕込む必要があったので断念しました。

    初めてリリースした「小学生ライフマネージャ」のリンクをiTunesのApp storeで取得すると、アプリ名の部分が

    xiao-xue-shengraifumaneja

    今回の「目を見てポン」では

    muwo-jiantepon

    となりました。

    ひらがなとカタカナの部分はローマ字表記に変換されていますが、漢字部分は中国語のピンインに変換されていますね。

  • うがんぶすく が市場で新しい投稿を公開しました: 家庭学習・お手伝いの管理とチェック表の準備   5 年と 1 か月前 · 表示

    サムネイル家庭学習・お手伝いのセクションは、宿題を初めとする家庭学習や、家のお手伝いと言った、子どもが学校から帰ってきてからやるべき事全般を管理できるようになっています。英語版ではHome Activityと表現しています。なお、塾や習い事のスケジュールの管理は、別のセクションで行います。 もともと、単純な育児用スケジュール管理アプリとして開発を始めた小学生ライフマネージャですが、実際に我が家で使ってみると、家庭学習・お手伝いのセクションの機能こそがアプリの中核部分であることに気づきました。そこで、このセクションの機能を拡張した「チェック表」と呼ぶ画面を設けることにしました。家庭学習・お手伝いのセクションの機能は、その「チェック表」の簡略版に過ぎませんので、「チェック表」の使い方を先におぼえてください。 チェック表を表示するには、「今日の小学校」「この日の小学校」の画面の右下にあるチェックマークアイコンをタップしてください。チェック表は、初期状態では下の画像のようになっています。なお、今回のサンプル画像は、配色設定を「碧」にしてあります。 簡単に言うと、このチェック表には、子どもがその日のうちにやるべき事のリストが表示されます。宿題、自主勉強、ピアノの練習、お手伝い。そういったことを1つクリアするごとに、子どもが自分でチェックマークをつけていく、というシステムになっています。 このチェック表の機能を活用することによって、子どもの生活パターンを大まかにではありますが、方向付けることができるかもしれません。あなたのお子さんには、どんなふうに家庭で過ごして欲しいですか?宿題は学校から帰ってからすぐに取り組んで欲しい?宿題以外の自主的な勉強は必要?必要だとしたらどれくらいやらせる?家事その他のお手伝いはさせますか?歯磨きは言われなくてもできます?テレビは見放題、ゲームもやり放題でOK?才能を伸ばすために日常的に取り組んで欲しいことはありますか? どうしたらよいのか?おそらくは、簡単に答えが出るものではないでしょう。我が家の場合も、子どもとの日々のつきあいの中で最適解を探っている状況です。小学生ライフマネージャのチェック表は、その最適解を探っていくためのツールになりうると、私は感じています。少なくとも我が家では、一定の成果を得つつあります。 歯車アイコンをタップすると、家庭学習・お手伝いの予定表が表示されます。この予定表では、 日曜日から土曜日までの各曜日に子どもがやるべきこと 登校日に、学校から帰ってきたらやるべきこと 登校日かどうかに拘わらず、毎日やるべきこと の3種類の情報を管理できます。 ここでは、我が家での使い方を例に説明してみます。 まず、特定の曜日に子どもがやるべきこと、というのは、我が家の場合あまり思いつかなかったのですが、火曜日はバイオリンのレッスンが終わったら復習をしましょう、ということにしています。それから、朝日小学生新聞というのを購読しているのですが、水曜日に掲載される「頭を鍛えるパズル」をやりましょう、ということにもなっています。たったこれだけですから、週間予定表の部分はスカスカで寂しい状態です。これでチェック表に戻ると、火曜日と水曜日には、「バイオリンふくしゅう」と「頭をきたえるパズル」が表示されることになります。 登校日に毎日やること、つまり学校から帰ってきてからやることとしては、 体操着を出す はし入れを出す すいとうを出す 計画帳を見せる けいたい電話のじゅうでん を登録し、登校日かどうかにかかわらず毎日やることとして はしならべ を登録してあります。実際にはもっといろいろなことを登録してあるのですが、応用的な内容なのでここでは割愛します。 うちの娘は毎日体操着を学校から持って帰りますので、帰宅したら鞄から出して洗濯機のそばに持って行くこと、となっています。 はし入れというのは、給食を食べるための食器セットで、水筒と一緒に台所の流し場に持って行く約束にしています。 計画帳というのは、学校からの連絡事項が書かれたノートです。その日に出された宿題や、翌日の予定が(子ども自身の手で)書かれています。帰宅したらまず私か妻に連絡帳を見せる、ということになっています。 それから、娘にはソフトバンクの見守り携帯というのを持たせてあるので、必要ならばその充電をすることとしてあります。 最後の「はしならべ」というのは、「箸並べ」のことです。夕食を作る手伝いはしなくても良いけれど、家族みんなの箸や食器を並べるくらいのお手伝いはしなさいよ、という意味です。 以上のような情報を登録したとして、チェック表に戻ると、その日が火曜日ならば下の図のように表示されるはずです。 なお、こういった課題を書き込む際に注意していただきたいことがあります。このチェック表は子どもに使わせるためのものですから、 子どもに読めるように書いていただきたいのです。私が「すいとう」とか「けいたい電話」という表現を使っているのはそのためです。 娘が帰宅して、「計画帳」を見せてもらうと、そこに書いてある宿題をチェック表に登録します。これはその日だけの課題なわけですから、先ほどのように予定表に登録するのではなく、チェック表に直接登録していきます。「家庭学習・お手伝いを追加」とある行をタップすると、課題を追加することができます。仮に、先生に指示された宿題が プリント2枚 算数ドリル5〜6ページ だったとして、それを登録すると下の画面のようになります。 2枚のプリントは別のタスクとみなして、別項目にしてあります。 また、算数ドリルの宿題には5〜6ページという指定がしてあるのですが、単に「算数ドリル」としてあります。これは、「算数ドリル」という項目を、今後キーボードを使わずに入力できるようにするための工夫です。入力画面でタスクを登録する際、初回は「算数ドリル」とキーボードから入力しなければいけません。しかし、一度入力したタスクはピッカーに登録されるので、二回目以降はキーボードを使わずに、ピッカーから選ぶだけで良くなります。おそらく、算数ドリルの宿題は今後何度も繰り返し課されるでしょうから、入力の手間を大幅に省くことができるはずです。なお、ピッカーでは、よく使う項目ほどリストの上位に集まってくるようになっています。 もし、ページ数まで画面に表示したければ、チェック表で「算数ドリル」の行をタップし、メモ機能でページ数の情報を追加することをお勧めします。おそらく、チェック表でメモ機能を使うのは、ページ数や問題番号を記入する場合が多いと思われます。チェック表でメモを記入するときに、キーボードの初期状態が数字キーボードにしてあるのは、そのためです。 以上で、チェック表を使うための「最小限の」準備が整いました(他にもいくつかの拡張機能があります)。 この解説記事をここまで読み進めてきた今は、「なんと面倒な」と思われているかもしれませんが、実際の手間は大した物ではありません。 予定表は、最初にプランを立ててしまえば、それで終わりです。我々保護者が毎日やることは、宿題を入力することくらいですし、我が家の場合だと、最近は娘が自分で勝手に宿題を登録してくれるようになりました(教えたわけではないのですが)。 それでは次回は、このチェック表を子どもにどう使わせるのかを解説します。 [...]

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