ニャンバーズをリリースしました(動体視力トレーニング)

サルできすとの皆様こんにちは!

個人アプリ開発者のきくちくんです。

新しくiPhoneアプリ(教育アプリ)のニャンバーズ〜チェイスザナンバーズ〜をリリースしました!

ぜひ皆様ダウンロードして動体視力を爆発的に向上させちゃってくださいませ!!!

ニャンバーズ〜チェイスザナンバーズ〜は、動体視力の爆発的向上を図るトレーニングアプリです。

ルールはいたってシンプル。

1〜50の数字を順にタップしていくだけです。

説明を見なくても一度プレイしてもらえれば理解できます。

レベルセレクト画面で、好みのレベルを選択します。

(レベルが高くなると難易度の基準となるインターバルが短くなっていきます)

↑トレーニング開始画面でございます(・∀・)

中央の1をタップするとトレーニングスタートです。

数字は9マスのどこかにランダムに出現します。

1の次は2、続いて3、4、5、6・・・とどんどんタップしていきましょう。

ちなみにプロモーション動画も作成しました!

Nyanbers_PV

音楽がカッコイイですよね!

動画を突っ込むと、勝手にかっこ良くしてくれるという、magistoというアプリを使いました!

オススメです!!!

これをiPhone上で再生して録画すれば、そのままApp StoreのPVにできるはずです!(まだやっていませんが)

タップが間に合わずに9マスすべてが数字で埋め尽くされてしまうとトレーニング失敗!

もっともっと素早く数字をタップしよう!

数字に追いつかれずに無事に50までタップすることができればトレーニング成功!!!

追いかける感覚と追いかけられる感覚が同時にやってくる、とても斬新なルールです。

クリアーすると”ネコ風の友達”が祝福してくれます。

ぼくは作者の意地で、ガンバってレベル18(インターバル0.15秒)までクリアーしました!

はじめはついていけないと思ったレベルでも、

繰り返しトレーニングしていくうちに目と手が慣れてきてクリアーできるようになっていくのが自分でも驚きました。

我ながら楽しいアプリが作れて満足です。

ニャンバーズ〜チェイスザナンバーズ〜

あと、とても個人的なこだわりなのですが、今回、効果音にこだわりまして、数字のタップ音を5種類も用意して、ユーザーが好きな音でプレイできるようにしました!

最大で五重奏w

完全に自己満足ですw

 

さらにこのゲームシステムを流用してニャンバーズ2というのも作っちゃいました!

https://itunes.apple.com/app/nyanbers2/id926163705

URLスキーマを利用して、1と2の行き来がしやすくしております。

行き来するときの効果音も、足音でいい感じ!

(アプリがない場合はApp Storeのアプリダウンロードページにジャンプします。かっくい〜〜〜)

 

 

皆様もぜひダウンロードしてトレーニングしてみてくださいね!

cocos2d v3.2.1で開発しました。

ユニバーサル対応済みです。

なにか質問があれば答えます。

ちなみに、このアプリのキャラクターで、なんとLINEクリエイターズスタンプも作りましたwww

『大げさ太郎とネコ風の友達』

気に入った方はLINEクリエイターズスタンプもチェックしてみてくださいませませ!

ではまた!!!

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あいづちアプリ – トークパートナー電撃入籍!いやリリース!

さるデキストのみなさま、こんばんみ、きくちくんです。

渾身の新作アプリをリリースできましたので報告です!

個人アプリの割にがんばったんじゃないかなと思っております!

疑問、質問、どしどしください!カムカム!

さて、アプリはこちらです!!!!!

TalkPartners

あいづちアプリ – トークパートナー!!!

なんとはじめてiMovieをいじってプロモーション動画まで作っちゃいました!!

トークパートナープロモーション動画

スクリーンショットはこんな感じでございます!!!

使い方に無限の可能性!
独り言のお供に!友達との会話に!面倒な相手の返答がわりに!
「ももたろう」など童話の朗読相手のあいづちに!ニュース番組の合いの手に!
漫才やコントの相方に!

そのときの感情に合ったあいづちボタンをタップだけで最適最高なあいづちをしてくれるアプリ、トークパートナー!

どうぞよろしくお願い致します!!!

以下、開発裏話(苦労話?)

あいづちのボイスは、自分の声で1キャラ、

ほかは「こえせん」http://voice-koesen.com/

というサイトに依頼して3人の声優さんにお願いしました。

リーズナブルで対応も良くて、満足しています。

自分の声は、パソコンにマイクつないで自宅で熱演(笑)

マスタリングはプロ並みにはできなくて、雑音が取りきれませんでした。

それもあり、僕の声は無料にしています。

「こえせん」の音声はさすがプロ、マスタリングも頼んだので雑音などはほとんどありません。

また、ソシャゲーチックなキャライラストは、下記ジュエルセイバーの著作権の二次利用フリー開放をガンガン利用しました。

ゲーム配信終了を機に、せっかくなので素材を使ってもらおうということで無料配布してくれています。

誰でも無料でキャラやカードデザインなどを使用することが可能です。

[ジュエルセイバーFREE]

http://www.jewel-s.jp/download/

このキャラのおかげで、個人アプリの素人っぽさを少し抜けられたかなと思いました。

ありがたやありがたや!

(脇道にそれて)いま見つけたのですが 、下記がキャラ作成に便利そうですね!

TRPGで好きなキャラクターを立ち絵にしよう! キャラクタージェネレーターまとめ

ほかのイラストとかボタン素材は、GIMPとArt textを駆使してなんとか自作しました。

BGMはガレージバンドの既存のループ音楽を組み合わせてそれっぽく。

効果音は商用フリー素材を。

効果音・BGMのフリー音素材リンク集

この当たりから探してみてはいかがでしょうか。

Audacityで加工したりもしました。

便利ですねー!

実装はcocos2d v3.xを使用しました。

⇢http://www.cocos2d-swift.org/download

アニメーションがカンタンに実装できるのでラクでした。

開発期間、休み休みで1か月半くらい。

会社チックに見積もったら1人月(20日稼働)くらいかなあ。

いや、もう少しいくか。

まあそのくらいでした。

初めて課金アイテムを付けまして、課金実装で凡ミスで3日くらいハマりました。

一人でハマると絶望とストレスが半端ないですねー。

泣ける。。

そんなこんなでやっとこさ6月末に申請!

そして2度のリジェクトを喰らう!!!

アイコン広告が一切ダメになった?っぽくて、このせいでリリース予定が2週間位押してしまいました。

(参考ソース)無料アプリビジネスに激震?広告表示でリジェクトされた話(ノД …

結局、アイコン広告をすべてはずし、全画面広告も念のためはずして(全画面広告が原因で3回目リジェクトされたら気が狂いそうだったので)、申請してやっとリリースにいたりました。

悔しいです!

もう一点。

アプリのレビューを書いてくれた時に、アプリ内でささやかな報酬をあげてたのですが、それもダメらしいです。

でも、いずれもいまもやっているアプリがあるので、審査する人によって規制幅が大きそうですね。

悔しいです!

まあそんなこんなでいまは無事ストアにならんでいるので、過去のことと水に流しましょう。

というわけで、皆様、どうぞダウンロードして遊んでみてくださいませ!!!

あいづちアプリ – トークパートナー!!!

ご欄いただきありがとうございます!

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エンドレスモード登場!

皆様、こんにちみ。

先月リリースいたしました【3秒友達】

サルでき公認アプリにもしていただき、おかげさまで幅広くいろいろな方にダウンロードいただいています!

ありがとうございます!

さて、本日やっとエンドレスモード追加のバージョンアップがリリースされました!

BGMもエンドレスモード用にアレンジしました!

(Mac標準(?)アプリのガレージバンドでアップルループの組み合わせで結構簡単に音楽が作れます)

我ながらカッコイイですよ!

必聴!!!

ノーマルモードもそうですが、24秒ループで繰り返し聴いても飽きないという点を意識して佐村河内しました。

あ、間違えた作曲しました。

 

 

まだダウンロードしていない方も、ぜひ一度遊んでみてくださいね(^O^)

気に入ったらレビューをお願いいたしますー!

【3秒友達〜遊べるストップウォッチ〜】

https://itunes.apple.com/jp/app/3miao-you-da-youberusutoppuu/id817224527?mt=8

アイコンも変更!

これを機に処女作アプリ【明るさ調節のTilt de Brightness-iPhoneを傾けるだけで超速明るさ変更!】も期間限定で無料にするキャンペーンも開始しました!

※無料キャンペーンは5月20日まで!

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そうそう、”3秒友達”のランキング画面はサルできのサンプルコード”サルりす”のランキング画面をかなり流用させてもらいました!

3秒友達リリース報告記事はコチラ

アプリはコチラ

処女作アプリはコチラ

やっぱりランキングはゲームセンターだけよりもアプリ内にランキング表示していたほうがいいなと思いまして、3つにしようか、10個にしようか考えているうちに、どうせなら20個くらい、あ!

そうだ!20個なら”サルりす”からかなり流用できる!?

見せ方もデータの保存の仕方も!?

と思って、実装して、成功!

ありがたやありがたや!

3secondsFriend

【3秒友達のランキング画面】

(ランキング文字は点滅しているのでこのスクショでは薄いですが、バグじゃないですw)

【サルりすのランキング画面】

Sarurisu

3secondsFriend

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3秒友達 というアプリをリリース(2作目)

こんにちは!
アプリをリリースいたしましたのでブログ書きます。

ダウンロードして遊んでみていただければ幸いです(^^)y
【アプリ名】3秒友達〜遊べるストップウォッチ〜3.00ちょうどでタップするだけ!シンプルだけどそれを8回連続となると難しい!24秒で3.00×8回パーフェクトを目指そう!

【価格】無料

【Youtube】

3秒友達 プレイ動画

【アプリの内容を一言で言うと】
音楽に合わせて3秒でタップするだけのシンプル操作だけどそれを24秒の音楽で8回連続でやるから緊張と興奮が止まらない!

【アプリ体験談】
友人にプレイしてもらった際、3秒ちょうどの演出はお世辞抜きに良い反応がありました。

3秒ちょうどの演出が出た時は、その場のテンションが『グン!』と上がるのを感じました!
3秒ちょうどを8回中5回出した時の嫁の弟の恍惚とした表情は忘れられません!

【ちょっと詳しく言うと】

友達と顔を合わせて遊ぶと楽しい、遊ぶ人も見る人も楽しいアプリでございます。”直接的コミュニケーションを促進するアプリ”をコンセプトにしております。
”3秒ちょうどでタップ”というシンプルな操作なので遊ぶ人を選びません。

メインターゲットは小学生・中学生・高校生です。

理由は友達同士でその場で競い合って盛り上がるアプリなので、日常的に友達と会っている学生に遊んでほしいからです。

そして仲良くなったり盛り上がったりする助けになれば開発者冥利に尽きます。
一人でもくもくとやるゲームでなく、「つぎは私の番ね」などと友達同士で交代でプレイしてスコアを競ってほしいです。
そのために見ている人も楽しくなるような工夫がいろいろと盛り込まれています。

ルールがとてもシンプルなので低学年でもとっつきやすいです。

【アプリでやること】
プレイヤーは24秒の音楽で8回(3秒×8回=24秒)あるチャンスのなかで3秒ちょうどをいかに多く出すか、3秒との誤差を少なくするかに集中します。

見ている人はその人がどれくらい3秒ちょうどを叩きだすかワクワクしながら観戦します。

3秒ちょうどでタップができたときは見ている人もテンションが上りますし、3秒ちょうどが連続で出れば出るほど、テンションの高まりも2乗4乗と増えていくと思っています!

音楽に合わせて3秒ちょうどを目指す音ゲーの要素があり、やる人、見る人を楽しくさせます。

3秒ちょうどでタップできたときの快感が段違いに高いです。

リズミカルに8回連続挑戦というところにほかの「○秒ぴったりでタップ」系アプリ大きな差があり、連続成功の喜びが高いです。

1ゲームが24秒で終わるのでサクサク交代しながらスコアを競い合えます。

8回連続3秒ちょうどを目指すという分かりやすいながら達成は難しい目標で、達成したときの快感が段違いに高いです。

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ユニバーサルアプリにしました

まず、僕のアプリはこちら。

明るさ自動調整OFFでバッテリー長持ち作戦だ!使えるぞ「Tilt de Brightness(明るさ調整)」

おかげさまで41000ダウンロード突破いたしました!(無料で)

最近では年末から1日平均50ダウンロードくらいあったので、、有料にしたら一日にどれくらい売れるのかなと考えて、1月13日から1ヶ月間有料にしてみました(100円)。

2月13日までに売れたアプリの数は、、、◎◎件でした!

(結果は下コメント欄に)

現在無料キャンペーン実施中です。

 

さて本題。

初心者で、とても四苦八苦しながらゴリゴリで書いていたアプリのコードをリファクタリングして、すっきりさせたいと思いました。

iPadでアプリを検索すると引っかからないのが悔しくて、iPad対応(ユニバーサル対応)しました。

けっこう体力使いましたが、とてもすっきりしました。

過去の自分のコードを見るって恥ずかしいですねー!

 

 

いまは自身の2作目となるゲームアプリ開発中です。

これもユニバーサル対応で開発進めています。

cocos2d v3.0RC1で開発しています。

http://www.cocos2d-iphone.org/cocos2d-v3-rc1-release/

リリース報告できる日を楽しみにしております。

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URLスキーム対応とAppiraterライブラリを使ったカンタン「レビューのお願いアラートビュー」の実装をしてバージョンアップ申請完了

まず、僕のアプリはこちら。

明るさ自動調整OFFでバッテリー長持ち作戦だ!使えるぞ「Tilt de Brightness(明るさ調整)」

ユーザー様からURLスキーマ実装を望む声がレビュー欄に多くあったので、実装してみました。

超絶カンタンでした。

参考:

カスタムURLスキームを利用する (3)

http://develop.calmscape.net/dev/232/

 

 

 

そして、世界各国の言語でレビューしてください」のお願いアラートビューをカンタンに実装できるライブラリAppiraterを使って、実装してみました。

まあまあカンタンでした。

参考:

Objective-C – レビュー誘導アラートの実装(Appirater)

http://programming-ios.com/objective_c-appirater-alert/

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【iPhoneアプリ開発塾】レビュー

「サルでき.jp」サイト管理者でもあるカワサキ タカシ氏の著書
「iPhoneアプリ開発塾」。
プレゼントに応募したら見事当選。
本、先週届きました!
なんとサイン入り!
もうこれだけでアプリ開発が上達したような感覚になりました!
カワサキ タカシ様、技術評論社様、関係者様、ありがとうございます!
iPhoneアプリ開発塾.jpg

iPhoneアプリ開発塾

 

本、さっき読み終わり(各種サンプルコード試し終わり)ました!
きくちくん、おつかれさまでした!
そして、この本のおかげで、アプリバージョンアップ申請前の、
アーカイブ後validateエラーのハマり(数日苦しんだ)から抜けることができました!
やはり原点回帰は大切ですね。
この本を僕の原点とします。
昨日無事アプリバージョンアップ申請成功しました。レビュー待ちです。
バージョンアップは、iOS3.1以上への対応です。
※これまで、iOS5.1以上でした。
ちなみにマイアプリ(初作品)への熱い想いは、先日、

【[Tilt de Brightness]の機能を熱く語る】の前編 後編 番外編で熱く語らせていただきました。

え!?まだアプリをダウンロードしていない!?

さあさあ、こちら(無料)からどうぞどうぞw

そう、これもアプリのプロモーション、そして、しつこいくらいのプロモーションって大切。
いくらプロモーションしたって、マクドナルドのCM回数よりは少ないじゃないか。
「そうだそうだ」(自らを洗脳)
さて、
著書のレビューをします。
レビュー.h

1 「どこよりも敷居が低い」はダテじゃない。
2 笑ってしまった開発書は初めて。
3 気づいたらできてる、気づいたら理解している。
4 かゆいところにも手が届く。
5 つまり。
}
レビュー.m
{
1 「どこよりも敷居が低い」はダテじゃない。
a 「はじめに」でほんとうに初心者から受け入れる感が出ているので、安心して肩の力を抜ける。
b 「目次」が見やすい。
意外と大事。
字が大きく、専門用語も入っていないので、とても優しさを感じる。
➡他書で、目次で購買意欲がそがれたこと、何度もあります。
c 導入部分の「サンプルコードの使い方」でちゃっかりサンプルコードの実行手順まで書かれているので、すでにXcode導入済の人(またはせっかちさん)は、早速シミュレータ上でアプリを起動することができるので、感動を覚えてモチベーションもアップ、アップ、アップル。
2 笑ってしまった開発書は初めて。
a 初心者が構えてしまいそうな説明の随所に優しくジョークを交えてくだけた説明をしてくれる。
b オブジェクト指向の説明では、スライムに例えているが、読んでいるうちに笑ってしまった。笑ってしまった開発書は初めてだ。
c 途中、ネコ型ロボットも登場するが、詳細は皆様ご自身で読んで笑ってほしい。
3 気づいたらできてる、気づいたら理解している。
a  優しいと思いきや、知らぬ間にポンっと予想の斜め上を行くプログラミングを実践させるときがあるが、それを途中まで気づかせない。
b  まるで子供を泣かせずに予防注射を打つ名医。
c スーパードクターK「ほーら、もう終わったよ、これでもう大丈夫」
d 子供のあっけに取られた顔。
e そう、いざ経てしまえばなんのことはない。そして注射を経た子供のドヤ顔が目に浮かぶ。翌年には新人のヘタクソ医者に当たるとも知らずに。
f おかげさまでデリゲートの役割を理解できた。
➡ これは大きい。
4 かゆいところにも手が届く。
a  「こんなときどうすればいいんだっけ?」そんなときはそっとこの本を開くといいだろう。
b きっと40%くらいは載っているから。
c もっといえば、サルりすのサンプルコードの構成をマルパクリして、中身を自分のゲームにすれば、あっという間に自分のアプリが作れる(この「あっ」は実際には「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ、はあ、はあ、すぅ〜〜〜、・・・あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」くらい)。
d  iPhoneアプリのiPad対応方法や英語版ローカライズ方法が大変ためになった。
5 つまり
買って損なし!
}
@end
//その他気づいたこと
/*
1 サルりすサンプルコードのiPad対応
プロジェクト>TARGETS>Summary>iPad Deployment Info>Main Storyboard
の設定が、”Main Storyboard_iPad” になっているが、これだと画面真っ白、お先真っ暗。
”Main Storyboard_iPhone” に変更したらiPadでも動作した。
*/
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[Tilt de Brightness]の機能を熱く語る〜番外編〜

その前に、嬉しい報告(私事)を。

先日”祝!『iPhoneアプリ開発塾』増刷のお知らせ&プレゼント”

で応募させていただいた、

カワサキ タカシ氏の著書「iPhoneアプリ開発塾」のプレゼントに当選しておりました〜(わーいわーい)!

こちら、かなり読みやすく、分かりやすく、楽しい本です(立ち読みで感動ずみ)。

僕、幸せです。

 

さて、前編後編で終わりと思いきや、まさかの番外編がくるとは。

だれが予想したでしょうか。

Tilt de Brightness、ニュースサイトのおかげで3000ダウンロード突破した後、

この前編後編を書いたおかげか、レビューや★が功を奏しているのかどうかは分かりませんが、

現在日々30ダウンロード前後でちょろちょろとダウンロードされています。

ありがとうございます。

App Storeで「明るさ」で検索すると2番目に出てきます。その影響もあるのかしら。

なぜ世界各国でダウンロードされるのかは、相変わらずまったく予想できません。

おっと、

まだダウンロードしていない方はこちらからどうぞ。

触って動かしてみないとイメージつかないと思いますので。

操作性かなり気持ちいいですよ、

無料ですのでご安心ください。

 

 

番外編でなにを語るかって、あのアプリの顔(兼、僕のアイコンw)について、項目を【コンセプト】【制作秘話】【結果】に分けて語ります。

プログラミングは語るほどの知識がなく、こだわったのはそれらとユーザー体験だけだったので。

 

【コンセプト】

1 ユーティリティー(便利系)だけど面白みを持たせたい。

2 起動するたびに癒しを与えたい

(または、「この顔がなんかウザい、けど憎めないw」と、くだらなさに肩の力を抜いてリラックスしてほしい)。

1)普通、ユーティリティ(便利系)アプリは機能性、操作性、利便性が重視されて、ユーモアは必要ないですが、それじゃあつまらないと思ったんです。

2)どこか個性・楽しさを出したい。ついでにウザさもちょっと出したい(笑)

しかし、あくまでも利便性のじゃまにならないようにしよう(笑)

 

【制作秘話】

1 PCで絵なんて描いたことないし、ペイントくらいしかやったことないので、困った。

2 いろいろ調べたところ、GIMPがどうやら無料で相当いい感じらしい。

3 GIMPの使い方を勉強して、描いて描いて描いて、描き直して描き直して描き直して(多分50回くらい)、なるべく脱力感のある、優しくて癒しのある顔を追求。

4 顔を4つ並べてみて、急にウザい気がして、これが原因ですぐにアンインストールする人が出てくるんじゃないかと心配になった。

5 顔を消せるスイッチを追加(笑)。

 

【結果】

1 顔のおかげでアイコンに存在感が出た。

2 顔があること、顔が消せることがニュースサイト等ではややネタになった。

3 操作性の評判は上々。

 

 

 

【今後の予定】

このキャラクターをMR.αと名付けてみました。

今後は彼をモチーフにゲームアプリを計画中です。

今は白単色ですが、次は七色に光ります!

そして、複数アプリでキャラクターを広めていって、アプリ同士の相互作用を狙います。

こうやってキャラクタービジネス(いまのキャラでは単純すぎて難しいですが)に広がっていったら、開発者冥利に尽きますね〜!

「アプリで稼ぐ」でなく、「アプリから稼ぎが始まる」考えで開発を続けていきます!

あ!あと、【ユーザー体験最優先】これも第一に考えます!

【横長のボタンが画面中央、タイトルの下にきれいに4つ並んでいる】

ではなく、

【こどもが何となく押したくなって押したボタンが、押してほしいボタン】

の方向で行きます!

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[Tilt de Brightness]の機能を熱く語る〜後編〜

前編の続き

【そのコードを書いてみよう】

さて、1〜4のコードを書いてみましょう。

※なぜか「ですます」口調復活しています。

 

おっと、

まだダウンロードしていない方はこちらからどうぞ。

触って動かしてみないとイメージつかないと思いますので。

無料ですのでご安心ください。

 

 

 

1 iPhoneを傾けるだけで明るさを変更。

ヘッダ

@interface ViewController : UIViewController

<UIAccelerometerDelegate>⬅アクセレロメーターとやらのデリゲートを設定

{

//ここにはいろいろ詰まりますが略略略〜!

}

メソッド

- (void)dealloc

{

[[UIAccelerometer sharedAccelerometer] setDelegate:nil];

[super dealloc];

}

ちゃんとデアロックして。

- (void)viewDidUnload

{

[super viewDidUnload];

[[UIAccelerometer sharedAccelerometer] setDelegate:nil];

}

一応ビューディドアンロードにも書いて。

- (void)viewDidLoad

{

[[UIAccelerometer sharedAccelerometer] setUpdateInterval:0.01];

[[UIAccelerometer sharedAccelerometer] setDelegate:self];

}

ビューディドロードで0.01秒単位で傾き取得するようにして。

- (void)accelerometer:(UIAccelerometer *)accelerometer

didAccelerate:(UIAcceleration *)acceleration

{

if (acceleration.y > 0.3)

{

[UIScreen mainScreen].brightness = sliderup.value;

}

}

いよいよ傾いたときの処理。

iPhoneの上が+y、下が−y、右がx、左が−xなので、

これは上に傾けたときの処理。ほか3方向は同じ要領のため割愛。

+y(上)に0.3以上傾けたら、明るさをスライダー”UP”に設定した値に変更。

➡ 傾き値は水平が0で、、、まあ、この辺は割愛。

傾きをラベルに表示して確認しながらやってました。

ググれば出てきます。

スライダーの値は0〜1の間。

明るさの値は100倍にしてラベルにテキストで表示しています。

2 明るさは上下左右4つ設定可能。

これはほぼ1で書いていますね。

スライダーを4つ用意して、それぞれの値を1で取得して明るさを変更するだけです。

ポイントは、この値を変更したときに保存しておくことでしょうか。

下記で満たしました。

-(IBAction)SliderChanged:(id)sender//どのスライダーを変更しても呼ばれる

{

NSUserDefaults *Settings = [NSUserDefaults standardUserDefaults];

[Settings setFloat:sliderup.value forKey:@"sliderup"];

[Settings setFloat:sliderleft.value forKey:@"sliderleft"];

[Settings setFloat:sliderright.value forKey:@"sliderright"];

[Settings setFloat:sliderdown.value forKey:@"sliderdown"];

}

”NSUserDefaults”とかいう便利な代物があったので、どのスライダーを変更されてもすべてのスライダーの値を上書き保存するようにしました。

これは起動時にまた(ビューディドロードで)セットします。

- (void)viewDidLoad

{

-(void) kidou//起動って意味でw

{

そして、kidouの処理を書きます。

-(void) kidou

{

NSUserDefaults *Settings = [NSUserDefaults standardUserDefaults];

float su = [Settings floatForKey:@"sliderup"];//スライダー上の数値を取得

sliderup.value = su;//スライダー上の数値をスライダー上に設定

lup.text = [NSString stringWithFormat:@"%.0f",sliderup.value*100];//スライダー上の数値を100倍にしてラベルに表示

mu.transform = CGAffineTransformMakeScale(sliderup.value+0.2,sliderup.value+0.2);//スライダー上の数値をもとに上の顔の大きさを設定。※詳細後述

}

同じ感じで、”NSUserDefaults”に値がなかったときの初期起動時の値設定もあるんですが、割愛します。

3 画面のどこをタップしても設定画面とメイン画面を切り替え可能。

これはボタンを大きくしてボタンタイプをカスタムにしただけです笑

しかし、これで劇的に操作性アップ!

ユーザーは、どこを押しても何らかの反応をしてほしい!(はず)

たとえ意味がなくても、押されたらサービス精神旺盛に応える!これが大事!だと思いました。

(スワンピーのお風呂パニックのトップ画面がいい例ですよね〜)

ちなみに、[Tilt de Brightness]は1画面なので、

設定画面の切り替えは、表示、非表示のみで対応しています。

そう、hiddenを超活用。

画面がタップされたら、あっちをhidden YESこっちをhidden NOみたいな。

よって、とても早い!!!

4 顔の大きさが明るさに比例。

先ほど2でもコードが出ましたが、それほどたいそうなモノではないです。

スライダーが変更されたら、そのスライダーに対応する顔の大きさを値に比例して変更というだけです。

上の顔のスライダーだけ参考までに。

-(IBAction)changeSliderUP:(id)sender

{

CGFloat value = sliderup.value;

[UIScreen mainScreen].brightness = value;

lup.text = [NSString stringWithFormat:@"%.0f",value*100];

mu.transform = CGAffineTransformMakeScale(value+0.2,value+0.2);

}

赤字の部分ですね。大きさ変更倍は(xが_倍,yが_倍)って感じです。

0.2足したのは、値が0のときに顔が消えないようにです。

(0を掛けたら大きさ0ですからねw)

すぅぅぅ〜〜〜〜・・・・(息を吸う音)

以上!

 

あっ!

ダウンロードしていただいた方、ありがとうございます。

よろしければレビューをお願いします。

コメントを一言書いて終わりです(およそ12秒で完了)。

 

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