Macの箱を開けて使えるようになるまで

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2010/10/06 09:00 投稿先 11.サルにもできるiPhoneアプリの作り方(旧アメブロ記事) 投稿者 カワサキ タカシ

しいノートパソコンが必要になりまして。

開発したいからある程度スペックがあってー。
大きさと重さはなるべく小さめでー。
そこそこお安くてー。

ということで、13.3インチのMacBook Proを買うことにしました。

サラッと開封してしまうとサラッと終わってしまうので、
今回は箱を開けてから実際に使うようになるまでの記録画像を残しておこうと思います。

Macってどんな感じで箱に入ってるの?
という素朴なギモンをズバリ解決するわよっ。
(あれ?これマツコ・デラックスでしたっけ。あれ?)

まずこちらが開封前のMacBook Proです。
Macの箱を開けて使えるようになるまで
箱が小さいのがアップルさんのウリですが、小さすぎてありがたみが若干薄かったりします。

開けるとこんな感じ。
Macの箱を開けて使えるようになるまで
本体と緩衝材しか見えません。おめでとう!的なものがあってもいいんじゃないかしら。

ベロが出てますね。寄ってみましょう。
Macの箱を開けて使えるようになるまで
カリフォルニアでデザインしたぜ!って書いてあります。茶碗は合羽橋!みたいな。

そーっとずらしてみましょう。
Macの箱を開けて使えるようになるまで
ACアダプターと延長ケーブルが出てきました。機械類、以上、終わり。

その脇に四角い紙でできた箱が入ってますので、オープン。
Macの箱を開けて使えるようになるまで
Macのすべて、と書かれたCDの歌詞カードくらいの冊子と、DVD-ROMらしきディスクが。

「Macの歴代CMで使われてたミュージック集ですよ」
とか言われたらうっかり信じてしまいそうな品々ですが、

コレで全部です。
はじめてだと結構な不安感を覚えるセットメニュー一式となっております。

適当に充電されていますので、そのまま電源ボタンをポチっと。
Macの箱を開けて使えるようになるまで
「ようこそ」のショートムービーに続いて言語選択が出てきます。

日本語を選んだら、後は初期設定用の一問一答です。
Macの箱を開けて使えるようになるまで
ネットワークがうんちゃらとか、AppleIDがうんちゃらとか。

ポチポチと設定して、諸々OK、と。
Macの箱を開けて使えるようになるまで
いえいえ、こちらこそ。ここまで5分もかかりません。

ニュっとDockが出てきて。。。
Macの箱を開けて使えるようになるまで
どこかで見たことのあるMac画面になりました。

一応ワタシの場合は、
Macの箱を開けて使えるようになるまで
こんな感じで基本的なカスタマイズをしています。

【インストール】
DropBoxをインストール
Google Chromeをインストール
Google 日本語入力をインストール
FireFoxをインストール
Operaをインストール
CyberDuckをインストール
TweetDeckをインストール
skypeをインストール
Woopraをインストール
miをインストール
Dashboardに適当なウィジェットをインストール

【設定変更】
・Dockを画面の左側へ(ノートは縦幅が狭いので)
・アイコンの表示変更(情報量UP)
・Spacesに各アプリの紐付け(4画面くらい使います)
・壁紙を変更(このへんのサイトとかイイ感じ)
※最近のMacは4本指で操作可能なタッチパッドが付いているので、
操作をexposeに無理やり割り当てなくてもよくなりましたね。楽ちん。

あとは有料系のアプリをインストールして、iOS SDKを導入すればオッケーです。

フリー万歳&クラウド※万歳!
いやー、簡単になったもんですねー。
って、なんだかスゴくいろいろ入れ忘れていそうな気がしますね。なんでしょう。

※クラウドとは
クラウドコンピューティングの略。
アプリをインストールするんじゃなくて、インターネットの先にあるサービスを使う形態のこと。

Googleさんのサービスが代表選手。
Gmailとか、GoogleDocsとか、アプリをインストールしませんね。

とりあえずネットにつなげればどこのパソコンでも同じことができるので、
初期設定の手間が減ってとっても嬉しい。

クラウドって言うからには雲で、、、と考えると覚えにくいので気をつけましょう。
金髪の美青年が出てくる場合はゲームのやりすぎです。

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