転ばぬ先の教科書の準備

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2009/07/21 09:00 投稿先 11.サルにもできるiPhoneアプリの作り方(旧アメブロ記事) 投稿者 カワサキ タカシ

学期が始まるときには教科書の準備、これ鉄則。

今回のiPhone開発にあたっては、こちらの教科書を用意しました。
転ばぬ先の教科書の準備

その1:iPhone SDKの教科書(税込2,940円也)
iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

みなさん参考書ってどうやって選んでます?

わたしはだいたい
・写真が多いこと
・フォントサイズと行間がほどよく見やすいこと
・サンプルで出来上がるモノがカッコイイこと
・「なぜ」って部分がちゃんと書いてあること
こんな感じで選んでいます。

今回メインのiPhone開発本として選んだのがこちら。
イアマス(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)教授の赤松さんって人が書いた本です。
ブログはこちら:http://akamatsu.org/aka/

パラパラ読んだだけで買いましたが結構イイ感じです。
「最初の一歩」と銘打たれていますので、あまりアクロバティックなことをやらず、基本に忠実に作ってもこんなステキなのができるのよ。という方向で書いてある(気がします)。

ブログが公開されていますので、作ってみてわからないことは直接聞いてみようと思います。
今日現在でこの本について書いてあるエントリーにコメントが11ケ。
チャンス。

その2:ActionScript 3.0アニメーション(税込7,350円也)
ActionScript 3.0 アニメーション

iPhoneじゃねぇじゃん。と言われるとその通りなのですが、
いわゆるフレームアニメ(パラパラ漫画)のプログラミングをするときの基本公式がぎっしり詰まっている本です。私はこれでへなちょこフラッシャーとして開眼しました。

iPhoneもアニメーションとして動かす部分がありますので、
そんなときにはこの本。
7,000円もしたのにFlashで終わりなんて言わせません。

何冊も用意してもどうせ使い切れませんので、
まずはこの2冊だけをすり減るほど使い倒して、どこまでできるかを検証してみましょう。

次回はPC環境のお話です。

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